古里かるた

夕焼けが 照らすは 藤の浄専寺じょうせんじ

開基善性ぜんしょうによる若槻三登山麓の正覚寺しょうかくじが、川中島合戦で焼失し、これを再建した4世善鎮ぜんちんの弟善覚ぜんかくが天和元年(1681)に現在の地に浄専寺を建立しました。後年、火災に遭い天明2年(1782)に再建されました。大きな藤の木があり、「藤寺」として親しまれています。

浄専寺

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